神奈川県出身。

第11回東京音楽コンクール弦楽部門第1位及び聴衆賞、

第9回ルーマニア国際音楽コンクール全部門グランプリを受賞。

国内外でソロリサイタルを行っており、ソリストとして読売日本交響楽響、

東響交響楽団、東京フィルハーモニー管弦楽団等と共演。

 

TV朝日「題名のない音楽会」、NHK-BS「クラシック倶楽部」、

NHK-FMリサイタル・ノヴァ、宮崎国際音楽祭、武生国際音楽祭、

CHANEL Pygmalion Days室内楽シリーズ、読売新人演奏会などに出演。

 

ヴィオラ・スペース(東京)、ヴェルビエ音楽祭(スイス)、

パブロ・カザルス音楽祭(フランス)、韓国音楽祭GMMFS、

プロジェクトQ、ヴィオラスペース、小澤国際室内楽アカデミー奥志賀、

ゆらぎの里ヴィオラマスタークラス、京都フランス音楽アカデミーなどに参加、

今井信子や大山平一郎、ジェラール・コセ、

タベア・ツィマーマンなどの各氏から薫陶を受ける。

 

室内楽奏者としては国内外の著名なアーティストと共演、

オーケストラの客演首席も務めるなど、活躍の幅を広げている。

 

桐朋女子高等学校音楽科、桐朋学園大学音楽学部を卒業、

現在はパリ・エコールノルマル音楽院にてブルーノ・パスキエ氏、

デトモルト音楽大学にてファイト・ヘルテンシュタイン氏のもとで学ぶ。

桐朋学園大学院大学特待生、

2019年度明治安田QOL文化財団海外留学研修生、Music Dialogueアーティスト。

これまでに藤原浜雄、岡田伸夫、鈴木康浩、

井上淑子、橋本都恵、

室内楽を原田幸一郎、毛利伯郎、三上桂子、藤井一興、

山崎伸子、磯村和英、川久保賜紀の各氏に師事。

2015年度宗次エンジェル基金奨学生、

2015、2016年度ローム音楽財団奨学生、第47回江副記念財団奨学生。

サントリー芸術財団よりPaolo Antonio Testoreを貸与されている。

エール弦楽四重奏団、ラ・ルーチェ弦楽八重奏団メンバー。

                                          (2019年12月現在)

©2018 by Ayako Tahara